お酒に弱い
あたらしい研究室に配属された新4年生で飲み会しようってことでお花見しました。

正直ちょっとめんどくさいなと思ってたけど、交流も増えそうだしいいかなと思っていきましたが、やっぱりガンガン飲む感じの飲み会になったので、帰り道で綺麗にはいちゃいましたねw

その後も金曜の夜はもう家でグロッキーな感じでした。

やっぱりお酒に耐性ないですね。正直チューハイの缶一本くらいでも自分は十分だなって感じですw

これからまだ飲む機会も増えそうなので自分には大変な時期ですが、ほどほどに頑張ります。

ただ現金の持ち合わせが少ないので、ちょっと不安ですね。
[PR]
# by akito_621 | 2012-04-16 00:18 | Comments(4)
2012年4月のドラマ①
とりあえず始まったドラマで見たものの感想。

37歳で医者になった僕


よりよき正解を、正しいことを行おうとしてもそれができないという問題に対してどうアプローチしていくのか。そういう問題がこの大学病院という舞台で行われるんだろうけど、それを無垢な人間一人が加わって、おそらく周りも巻き込んで変えていくというのはまぁわりとべたですよね。話としてもなんとなく予想がついてしまうし、それをどう見せるかなんだろうけど、あんまり期待値は高くないかな。


カエルの王女さま

漫画みたいなコマワリで映像を見せてくるのはちょっとおもしろかった。ただ単にコマワリするんじゃなくて、コマ自体がpopに動いたりするのでこれは映像じゃないとできないことだなと思ったし、多用しすぎると五月蠅い感じになるだろうから、わりと抑え気味で使ってたのかなとも思った。
大島優子の演技がよくて、AKBのイメージとは逆のおとなしい感じの女性をやらせると結構はまり役なのかなと思いました。
話としてはフラガールを思い出しました。ただフラガールは時代設定があって世間からどう受け入れらるかみたいな問題がありましたけど、これはどうなんだろう。就職難や、中の下的な貧しさみたいな現代の問題みたいなものをとりこんでくるのかな。

三毛猫ホームズの推理

う~ん。相場君がよく見えるただのいい人系ドラマみたいにはしてほしくないですよね。


家族のうた

今のところ期待感が一番あるのはこれですかね。

マルモのおきてみたいなことをやるのかなと思ったらどんどん家族が拡大していきそうなんですよね。録画してなかったから確認できないんですが、冒頭のシーンで関係をもった女性が何人か出てきていて、あの数だけ家族が増えるんじゃなくて毎話ごとに何人か増やしてほしいですね。その方が楽しいと思う。もっと個性的なメンツがでてくれば、来週はどんなやつがくるんだろうみたいな楽しみも増えますしね。家族が増えるたびに主人公の収入も増えるけど、結局支出も増えるから生活自体は変わらないみたいな。そういうのもおもしろいですよね。

欲を言うなら主人公のオダギリジョーをもう少し魅力的に見えるようになったらいいですよね。なんかあんな分かりやすいROCK野郎みたいな感じじゃなくてもいいんじゃないかなと思います。ただ実際にもう売れないロックシンガーってあんなのしかいないんだよってことなのかな。そんなことないと思うけどw
[PR]
# by akito_621 | 2012-04-16 00:10 | ドラマ | Comments(0)
配属先決定
卒業研究の配属先が決まりました。

自分は希望した通りのところに行けて良かったです。


とても悩んだんですが、3年生の時のゼミの先生がとてもいい先生だったんで、その先生のところにいくことにしました。結構しんどくなりそうな配属先ですが、頑張りたいですね。

ですから年末ぐらいから年始にかけては全く更新がないかもしれないですw



そういえば昨日は羽生さんと森内さんの将棋を見てたんですがすごくおもしろくて将棋に興味を持ちました。ちょっと勉強してみようかなとも思いましたねw
[PR]
# by akito_621 | 2012-04-12 22:06 | Comments(0)
卒業研究
今日は卒業研究の配属先を見てきました。

わりと思ってたよりはどこへいっても大丈夫なのかなという印象でした。

個人的には候補が3つあって

1つは割と楽な感じの研究室

もう二つはしんどいけど実りはありそうな感じの研究室ですね。

そのうちの一つは計算力学技術者の認定(1~2級)くらいがとれるそうです。

明日の優先配属者の結果を聞いて、それ次第で方針を決めようかなと思ってます。
[PR]
# by akito_621 | 2012-04-10 20:25 | Comments(0)
許せないし、納得いかない
大学院の進学試験免除と卒業研究優先者が発表されたんですが、まぁ自分の名前は当然のってないだろうなと思ってみてたら、テストとかでしょっちゅうカンニングしてたやつが載ってて、それがなんかすごい不快でした。

大学側も口だけで咎めて、分かってて放任してるみたいなところあるからどうしようもないなと思ってるんですけど、それでもよりにもよってそいつを成績優秀者と評して優遇するってのが本当に問題さえ起らなければそれでよくて、何の後ろめたさもないんだなって思ってつくづく自分の通ってる大学が嫌いになりました。

自分が優遇されなかったことには何の不満もないですけど、よりにもよってテストでカンニングしたことおおっぴらに言ってのけて、挙句の果てに単位とりましたって自慢してくるようなやつが、ヘラヘラしながら進学してくると思うとすっごいイライラしてたまらないんですよ。

テストでカンニングして進学するくらいの罪なら世の中いっぱい犯してるやつはいるんだから、そんなことですごくイライラしてるいる方がおかしかったり、怒ったりするのは若いって言葉で片付けたり、そのくらいのことなら許容されるべきだと思う人もいるかもしれない。

でもやっぱりこういったことでイライラしたり怒りを覚えない方が問題(感覚がマヒしてる)だと思います。

ルールを守らないってことは、ルールを守る人間の心の摩耗の上で世の中成り立ってる部分があるんだってことを僕は忘れないでおこうと思いました。そうすればきっとマナーだったり、作法だったり、ルールを守ることの意義が見えてくるはずだと思うから。

この怒りをもっと昇華してもっと論理的に明晰に自分の感じる不快さを言葉にしていきたいなとも思いました。

自分はこういったことに対してどうやって折り合いをつけていかなければいけないのか、そういったことを今後とも考えないといけないですね。

P.S

やっぱり許せないことなんてなくて、自分自身が許さないだけなのかな。自分自身が好き好んで執着してるだけなのかなと朝起きて思いました。でもそれは許すというよりあきらめるにまだ近い気がして、自分はまだこのことでどうすべきかははっきりと答えは出ていないです。

でもこうして言葉にすることは自分の考えや気持ちと距離が少し保ててやっぱりいいなと思いました。
[PR]
# by akito_621 | 2012-04-09 23:49 | Comments(4)
カラオケ
先程帰ってきました。

約8時間ほど友達とカラオケにいたんですが、もうのどが限界ですね。

自分はもう残りまだ3時間あるのにのどにかなりきてました。

アルフィーの太陽は沈まないが思ってたよりのどに負担が大きくて最後の方とかカスカスで声でなかったです。

最近の曲って男性ボーカルでも声結構高かったりするから出しにくいですよね。次に行くときはまたなんか歌覚えていこう。
[PR]
# by akito_621 | 2012-04-06 05:09 | Comments(0)
鈴木先生 ★おすすめ★
a0004661_716388.jpg


おすすめ

鈴木先生

ストーリー

中学校の教師である鈴木先生が、生徒たちに起こる些細な、ときに重大な事件の数々を誠実に、情熱的に且つ独善的に対応していく姿を描いた作品。
キャッチコピーは「誰も正解を教えてくれない、それが学校だ。」。


すごいおもしろい。映像もいいし、役者の演技もすごく良かった。思わぬ掘り出しものですね。
真剣十代しゃべり場もびっくりの本音むき出しのガチ議論もいいんですが、全10話にわたって性の問題が絡んでくるあたりがいい意味で正視に耐えない感じがよかったです。

前半なんかはこの問題の本質はなんなのか、鈴木先生と一緒に考えるまるで推理もののようなスリリング性もありますし、自分自身も議論に参加してしてしまう、まさに鈴木先生の言う思考実験(視聴者側を試す)を強いられてる気がして見終わるとぐっと疲れるんですが楽しいんですよね。

エピソードとしてはどれもよかったんですが、やっぱり丸山康子の問題が印象に残ってますね。泣いちゃいましたよ。分からない(知られることの無い)問題は解決できないし、一つの大きな事件は明白になって解決(救い)みたいに働くこともあるだろうけど、この日々の些細な出来事(事件)は気づくこと自体が難しくて、少しずつ人間の心をすり減らしていき、やがては崖っぷちに立たされる。そのことに気づいてあげられなかった人間も心に傷を負うんですよね。

鈴木先生もそうなんですが、子役の方の長台詞は大したもんだなとおもって感心しました。


映画もあるんで楽しみです。
[PR]
# by akito_621 | 2012-04-04 08:17 | ドラマ | Comments(0)